J-SOLとは

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J-SOLとは

ソリューショニスト(SFを活用する人)が自身の実践から学んだことを発表し、お互いに学び合うための場として創設された「日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会」の呼称がJ-SOL(ジェイソル)です。欧州のSOL(Solutions in Organizations Linkup)をモデルにして2008年に1日プログラムとしてスタートした J-SOL ONE、2日間になった2009年の J-SOL TWO、2010年の J-SOL THREE、合宿形式での J-SOL FOUR、関西で初開催の J-SOL FIVE、今年は東京に戻りJ-SOL SIX となります。多くの皆さんのご支持をいただき、毎年進化し続けています。J-SOLはSFを活用したいと願う人であれば、誰でも対等な立場で参加できる学習フォーラムです。ソリューショニストの皆さま、初参加の方もリピーターの方もソリューションフォーカス学習の場を一緒に創りあげていきましょう。

SOLとは

SOL
SOLウェブサイト

SOL(Solutions in Organizations Linkup)とは

SOLは世界各地で会議やその他イベントを組織し、仕事の現場、コンサルティング、経営、研修、HR業務、戦略プランニング、目標達成マネジメント、チームビルディングそして組織開発等にソリューションフォーカスの考え方を活用しようとする新しい潮流に、人々が参加できる機会を提供しています。最初の大会は2002年の2月に英国ブリストルでブリストル・ソリューションズ・グループの主催で開催されました。その後は、国際SOL運営グループのメンバーが中心となり、ブリストル(2003)、ストックホルム(2004)、インターラーケン(2005)、ウイーン(2006)、ブルージュ(2007)、ケルン(2008)、テクセル(2009)、ブカレスト(2010)、バラトンフレド(2011)、オックスフォード(2012)、バート・ピルモント(2013)などの各都市で年次大会が開催されています。年次大会とは別に、SOL夏期大学という少人数の研究開発志向のワークショップも開催されています。

SOLにはメンバーシップ(会員制度)は存在しません。SOLのイベントに参加する、あるいはメーリングリストに参加する だけで、あなたはSOLに加わったことになります。SOLは国際色豊かなメンバーからなる運営グループが自主的に運 営しています。 グループはSOL国際大会が開かれる時にミーティングを持ちますので、参加されたい方は大会にいらっ しゃるか、事前にグループメンバーにコンタクトしてください。

SOL憲章に基づいていて、国際運営グループの支持があれば、誰でもがSOLの旗の下にイベントを企画することが できます。もしあなたがあるイベントを企画したいと思ったなら、それがローカルなものであれ、あるいはソリューション フォーカスの特定の応用形態に特化したものであれ、ご遠慮なくスタッフにご相談ください。

過去のSOL大会の様子: SF国際会議レポート

2014年 SOL国際大会は9月
スウェーデン・ストックホルムで開催されます。

SOL憲章

The SOL Charter 「SOL憲章」

SOLは  Solutions in Organisations Link-up の略です。SOLのバナーの見出しには「組織におけるソリューションフォーカス の実践を積み上げ、わかちあう」とあります。

わたしたちにとって「わかちあう」はキーワードです。開発者のスティーブ・ディシェーザーとインスー・キム・バーグは彼らが生み出したものを商標化することはしませんでした。SFのアプローチそのものがコラボレーションに基礎をおいているからです。

私たちにとってSOLがこの寛容性のスピリットと協働性のエートスを保持し続けることは重要です。誰か特定の人間が SOLの名前を所有することはできません。私たちは維持費を徴収する会員制の組織を支持しません。

特定の国内あるいは地域でSOLの旗の下にイベントを開催する場合は、以下のSOL原則にのっとって行うものとします。

  • 参加者は基本的には組織やビジネス環境で働くSF実践家である。
  • 彼等の実践はSFの考え方や原則を反映したものである。
  • SFの考え方や原則は誰でもが使用できる。
  • SOLの大会はSFアプローチを具現化したプロセスを経て企画される。
  • その中ではプレゼンテーションやワークショップと同様に参加者間の会話や対話が奨励される。
  • 聴衆とプレゼンターの違いは最小限にとどめる。聴衆も参加することを奨励され、プレゼンターも 他のプレゼンテーションには聴衆となることを奨励される。
  • プレゼンターはイベント全体に出席し参加することを求められる。
国際会議も同じ原則に即して開催されるものとします。様々な国が大会ホストとなることが望まれます。