"SF inside" Dayとは

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"SF inside" Dayとは

働く人が活き活きとしているチームや職場をつくったり、成果に向けてコミュニケーションが活性化するようにソリューションフォーカス(SF)を活かす努力をしている人々が、お互いの実践活動を共有して学び合うための場として、"SF inside" Dayを開催しています。2008年から2015年まで開催されたJ-SOL(日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会)の流れを汲みつつ、より多様な場面に適合する進化系ソリューションフォーカスを生み出す場を目指しています。

当社が提供する「SFアカデミア」プログラムでは「認め合い、学び合い、応援し合う」をクリードとして掲げています。「SFフォーラム」や「SF実践コース」のように“フォローアップ”が重要な位置を占めるプログラムを通じてわかってきたことは、学びは「成功した人が未成功の人に教える」という一方通行ではないということです。失敗からも学ぶことができますし、目標達成の途上にいるチームを傍から応援する立場で質問したり次の一歩に関するアイデアを一生懸命考えることが、様々な発見や創造性の発揮につながります。

"SF inside"に関しての理解度や実践度がどのようなレベルであるかとは別次元で、誰もがこの場に参加することで生み出す価値があります。素晴らしい成功事例を持った人も、道半ばで苦労しながら奮闘している人も、大きな組織の人も、小さな組織の人も、誰もが「学び合い」を構成する重要な一員です。

ソリューションフォーカスでコミュニケーション環境を変革し新しい組織風土を創ろうとする試みは、今という時代を変えつつある大きな波の先頭に位置するものであることは間違いありません。大きな意義がありますが、簡単ではありません。失敗や挫折もあって当然です。"SF inside" Dayは、既に確立されたことを学ぶ場ではありません。新しい文化を創ろうとしているSF実践者たちがこれまでの様々な経験を共有して、光る部分に焦点をあてつつ、その苦闘の先に何があり得るのかを見定めようとすることで、今生まれつつある大切なものを育てる場です。

そんな想いで響き合える仲間が集う場は笑顔と発見があふれ、自分の進むべき道がより明確に見えて くることでしょう。そんな仲間との交流を楽しめるのが"SF inside" Dayです。

"SF inside(エスエフ・インサイド)"とは

“SF inside”とは思考およびコミュニケーションの取り方の中に、効果的にソリューションフォーカスが活かされ、日常的にソリューションフォーカスの恩恵を享受している様子を表す言葉です。

「“SF inside”なチーム(職場)」とは SFコミュニケーションが交わされる度合いが高いことで、満足度や生産性が高く、メンタルヘルス環境の良い集団を意味します。

"SF inside" Dayは「"SF inside"なチーム(職場)づくり」や「"SF inside"な仕事づくり」に興味がある人、現在実践中の人、およびそれを支援しようとする人なら誰でも参加できます。