SOLって何?

J-SOL5

2012年6月23日(土)10:00〜18:00
6月24日(日) 9:30〜16:00

@京都 東九条 京都テルサ

主催: 株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング
運営: J-SOL運営チーム

大会テーマ 大会前プログラム タイムテーブル

プログラム What's New お申込みと費用

SF学習コース

ソリューショニスト(SFを活用する人)が自身の実践から学んだことを発表し、お互いに学び合うための場として創設された「日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会」の呼称がJ-SOL(ジェイソル)です。欧州のSOL(Solutions in Organizations Linkup)をモデルにして2008年に1日プログラムとしてスタートした J-SOL ONE、2日間になった2009年の J-SOL TWO、2010年の J-SOL THREE、合宿形式での J-SOL FOUR、そして今年は関西では初開催の J-SOL FIVE となります。多くの皆さんのご支持をいただき、毎年進化し続けています。J-SOLはSFを活用したいと願う人であれば、誰でも対等な立場で参加できる学習コミュニティです。ソリューショニストの皆さま、初参加の方もリピーターの方もソリューションフォーカス学習の場を一緒に創りあげていきましょう。

J-SOLの様子

大会テーマ
大会テーマ 共鳴と増幅
大会テーマ:共鳴と増幅 (Resonate and Amplify)

人が友好関係、協働関係を築く時にコミュニケーションの中でしていることは「共鳴」と「増幅」という概念であらわせるかもしれません。人は響き合えると感じる人やモノや情報に自然と惹きつけられ、その上で「良い」「気持ちいい」「正しい」「面白い」等と感じることをさらに増幅し合って、お互いが持つ潜在可能性を実現していきます。SFコミュニケーションは「相手を尊重する姿勢」を取ることで、「この人とコミュニケーションを交わすことで『快』の方向に向かうことができそうだ」というプラスの期待を生み出します。そして「共鳴」し合える相手であるという感覚を共有できたら、対話の中で出てくる様々な内容の中で何を「増幅」するかを注意深く選択していきます。J-SOL5は、私たちが普段意識的にも無意識的にもしているコミュニケーションの中での共鳴や増幅について振り返ることで、よりシャープな感受性で肯定的な対話の流れを創り出すソリューショニストとしての技が磨かれる場となることでしょう。

SFの創始者スティーブ・ディシェーザーの面談をマイクロ分析したジャネット・バベラス博士の非常に興味深い研究があります。

大会テーマ全文>>

J-SOL週間カレンダー
本大会前には海外からのゲストによる各種セミナー(有料)を開催いたします。すべて日本語の通訳がつきますので、奮ってご参加ください。
19日特別セミナー、21・22日プレ・セミナー、23・24日J-SOL5
大会前プログラム詳細ページ

お申込みと費用 SF学習コース

ヤングアンバサダー制度

SFヤング・アンバサダー(SF奨学生)制度により、25歳までの学生 および若手社会人3名がJ-SOL5参加費を免除され、無料で参加できる チャンスがあります。 詳しくはヤング・アンバサダー募集のお知らせへ

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タイムテーブル

23日(土) 24日(日)
9:00   受付
受付 1日目の振り返り
分科会V
  1. 「SF3人文殊の知恵∞」
  2. 「やってみよう!“SF自主勉強会” ここから広がる、ソリューショニストの輪 (( ^^)) 」
  3. 「『いいとこ探しメガネ』で医療が笑う」
  4. 「ハワード・ガードナーの『7つの知能理論』を 活用したワークショップ・デザイン」
  5. 「肯定質問(affirming question)」
10:00 オープニング
基調講演
「ソリューションフォーカスで「場」を創造する」
ピーター・サンドマン
通訳・対談 青木 安輝
11:00
ランチ
ランチ
12:00
オープンスペース2
13:00 分科会T
  1. 「『和』力&『輪』力の更なる展開」
  2. 「ソリューションフォーカスをキャリアに活かす」
  3. 「藤クリニック流SF風土の創り方」
  4. 「強みを拡大するコーチング」
  5. 「解決志向(SF)リーダーシップ」
休憩
14:00 ダイアログ 「共鳴と増幅」
マーク・マカーゴウ
マイケル・ヤート
ピーター・サンドマン
青木安輝
休憩・自由なシェア
分科会U
  1. 「組織活性化を目指したソリューションフォーカスの実践」
  2. 「キャリア教育(大学と社会人)におけるSFの活用事例と実践」
  3. 「小さな成果は偉大な前進」
  4. 「レジリアントなチーム」
  5. 「RUTENSO(流転相)」
15:00 クロージング
16:00 終了
休憩・自由なシェア
オープンスペース1
17:00
18:00 終了
19:00 懇親会

※英語によるプログラムは、全て日本語の通訳がつきます。
※J-SOL5本大会および関連セミナーのすべてのプログラムは、諸事情により予告なしに内容が変更される可能性があることをご了承ください。

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基調講演 創造的場づくりに活かすソリューションフォーカス

ピーター・サンドマン近影

ソリューションフォーカスで「場」を創造する

"Creating 'Ba' in a Solution Focused Way"

講師: ピーター・サンドマン(フィンランド)
タイトーバ(TaitoBa)主宰

◆EBTA(欧州ブリーフセラピー協会)常任理事
◆SFCT(SFワーク品質開発協会)認証正会員
◆IASTI(国際ソリューションフォーカス教育機関連合)創設メンバー

詳しいプロフィール>>

高福祉国家として知られる北欧の国々は、SOL国際大会参加者の比率でみる限り、SF先進国と言えます。また「キッズスキル」や「マイクロツールPLUS」等独自のSFツールを開発する土壌があるようです。
J-SOL3ではスウエーデンのマイケル・ヤート氏の基調講演で、SFが日本文化にフィットするものであることが示唆され、今回はフィンランドのピーター・サンドマン氏が日本の「場」の概念を活用してSFのワークをさらに効果的なものとしている様子を伝えてくださいます。ピーターさんが創設したSF実践家のネットワーク組織"TaitoBa"(タイトーバ)のBaは日本語の「場」で、メンバーは全員「場スピリット」を活かしたSFワークをするそうです。北欧文化と日本文化に特に共通する何かがあるのか、「場」という概念は普遍的なものなのか、いずれにしろピーターさんの講演を聞く中で、私たち日本人が持つ良きものを再認識することができるかもしれないという期待感が膨らみます。

TaitoBaホームページからの引用;

All our work is thoroughly planned with our customers in what we call 'Ba-Spirit', which means that we share and create new knowledge together in a respectful collaborative atmosphere.

「私たちのすべてのワークは、私たちが『場−スピリット』と呼ぶ精神に則って顧客と共にプランニングされ、それは相互尊重と協働を大切にする環境の中で新しい知識を創造し、分かち合うことを意味します。」

基調講演者紹介の全文>>

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分科会1 5つの分科会のうち一つを選んで参加していただきます。

1-1
「『和』力&『輪』力の更なる展開」
〜『わ』をつくりだす人の変化〜
ZACROS5夢の会
ZACROS 5 夢の会
藤森工業株式会社

『和』力-=活気ある職場、『輪』力=チームワークを事業所に根付かせ、更には新しく立ち上がった三重事業所にもその輪を広げていく為に私たちがこの一年間実施してきた活動内容を聞いて頂きます。
又、分科会の中で私たちが実践している朝のミーティングをワークとして体験して頂き 一緒に振り返りをして頂きます。

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1-2
「ソリューションフォーカスをキャリアに活かす」
〜SFセルフコミュニケーション〜
茶木香織 近藤友輝
ファシリテーター戸辺美由起
茶木香織・近藤友輝
ファシリテート役・戸辺美由起

自分に対してどのようにソリューションフォーカスを役立てているのか、それによりどのような変化が起こっているのかを、経験を踏まえた等身大の発表を行います。自分の人生をよりよく生きるには、自分とどのように接するのかは重要なポイントであり、それにSFは大きく役立つものです。また、自分に起きる様々なことにSFを使ってどのように対応しているのかもお伝えします。

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1-3
「藤クリニック流SF風土の創り方」
〜SFリーダーシップを活かしたマネジメントの実際〜
藤洋吐 田之上香弥
小川瑛輝 藤木朝美
ナビゲーター吉田謙
藤洋吐・田之上香弥・小川瑛輝・藤木朝美
藤クリニック
ナビゲーター・吉田謙

胃腸科藤クリニックは15年間一貫して見落としゼロ、最高の医療を目指してやってきました。そのために優秀な人材を集めて頑張ってきましたが、忙しい時などスタッフにとってはきつく、厳しく相手と接するときもありました。そのため、スタッフは5名から 14名の間で出入りが多く、安定しませんでした。最高の医療を目指して天外伺朗の言う、燃える集団をいかに作るか、どんなチーム作りをすれば良いのかと悩みの毎日でした。そこで出会ったのが、SFです。

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1-4
「強みを拡大するコーチング」
〜SFコーチングによるリーダーシップ開発〜
サイモン・リー
サイモン・リー(シンガポール)
Brief Academy副代表

あなたはどうやって自分の中にポジティブなエネルギー源を見つけていますか?また人を支援する際には、どのように前向きなエネルギーを創り出そうとしていますか?そして一旦生み出されたエネルギーや前向きさが、あなた自身の中で、あるいは仕事仲間の中で大きく育っていくようにするためには何をしますか?このワークショップでは、刺激的な方法であなた自身に関する真実を探求し・・・

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1-5
「解決志向(SF)リーダーシップ」
〜リーダーシップに関する日欧の考え方を融合する試み〜
ドミニク・ゴダットとサブリナ・ロレンツ
ドミニク・ゴダット(スイス)&サブリナ・ロレンツ(スイス)
ゴダットコーチング社・SFランダムアクセスカード発案者

SFアプローチは世界中でコーチングだけでなくリーダーシップの領域でも広がりを見せています。成功するリーダーは現在においても未来においても働く人々の潜在力に光をあて、それを十分に引き出すことが上手なはずです。解決志向(SF)なリーダーシップのあり方は疑いなく鍵となることでしょう!

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分科会2

2-1
「組織活性化を目指したソリューションフォーカスの実践」
門田貫 飯田奈央
門田 貫・飯田奈央
藤吉工業株式会社

私たちは企業での組織活性化を目指して、総務部と水処理技術研究所(環境調査をする部署)にソリューションフォーカスを取り入れてみました。それぞれの部署のテーマである「笑顔になれる職場をサポート」(総務部)、「会議をターゲットに職場でSFを実践」(水処理技術研究所)の実践体験での数々のスモールステップ発表とSF実践から生まれた職場の雰囲気、ココロの変化、成果などのご紹介をしたいと思います。

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2-2
「キャリア教育(大学と社会人)におけるSFの活用事例と実践」
〜SF based classと SF career workshop〜
本田ポンタ勝裕
本田ポンタ勝裕・ポンタキャリアカレッジ卒業生
ポンタキャリアカレッジ

キャリア教育におけるSFの活用事例を、ワークショップをしながらお伝えします。 私は、大学でのキャリアデザイン関連の授業においてSFをベースにして活用しています。また社会人向けの「ポンタキャリアカレッジ」という個人のキャリア形成スクールでSFの実践をおこなっています。この2つの場面での事例を紹介しながら、キャリア教育における可能性を追求してゆきます。

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2-3
「小さな成果は偉大な前進」
〜参加者がスモールサクセスを確認しやすいSF研修の工夫〜
青木安輝
青木安輝
株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング代表取締役

私が地方自治体の職員研修所でここ数年実施しているソリューションフォーカス研修が高い評価をいただき、リピート件数が増えています。参加者がSFの成果を創りだしやすいように、そしてそれをフォローアップで確認しやすくするためにどのような工夫をしているのか、シェアしたいと思います。参加者の皆さんからのサクセスシェアも大歓迎。効果的なSF研修を実施する工夫に関して共鳴するところを分かち合いましょう。

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2-4
「レジリアントなチーム」
〜困難を乗り越えるチーム力開発法〜
リサロッテ・バイアート
リサロッテ・バイヤート(ベルギー)
Ilfaro創設者・コーチ・トレーナー

レジリエンス(回復力)は一般に、「困難に打ち勝つ心の力」「挫折から回復・復元する弾力性」などと説明され、臨床心理系の用語でした。しかし、近年では政治や経済の低迷・混乱、想定以上に激しい社会の変化に対応するために人々が必要とする能力として注目されるようになりました。このワークショップでは、チーム(目的を共有してつながりを持つ複数の人間)として困難に直面した人々がどのようにレジリエンス(回復力)を発揮できるのか・・・

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2-5
「RUTENSO(流転相)」
〜激しく変化し続ける時代において繁栄するための技〜
マーク・マカーゴウ
マーク・マカーゴウ(イギリス)
The Centre for Solutions Focus at Work代表

私たちの誰もが「変化が常態」となっている時代に生きていることを感じています。スピードはどんどん速くなり、一つのトレンドが来ては去り、情報も雑音もあふれかえっています。私たちはこのような世界に対してどのように対応すればよいのでしょうか?抵抗すれば良いのでしょうか?戦えばよいのでしょうか?耳目をふさぎ変化が通り過ぎるのを待てば良いのでしょうか?それとも・・・

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分科会3

3-1
「SF3人文殊の知恵∞」
〜異種組織のSFリーダーたちが日常的SF活用を語り合う〜
清水秀樹 村上雅信
島田良
コーディネーター藤沢さつき
清水秀樹 (株)ミラプロ 経営企画室
村上雅信  広島県廿日市市役所職員
島田 良  (株)りんごの木代表
コーディネーター 藤沢さつき

ソリューショニストのリーダーは、どのようにチームを作り、人を育て、プロジェクトを遂行していくのか?そしてそれにSFはどのように関わっているのか?何を大切にしているのか?どんな工夫をしているのか?
組織の中にいてSFを現場で活用している3人のリーダーたちに日常の現場でのお話しをしていただきます。大きな事例というよりも、むしろ日々の小さなエピソードを語っていただきます。

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3-2
「やってみよう!“SF自主勉強会”
ここから広がる、ソリューショニストの輪 (( ^^)) 」
山根洋子 小野友之
西浦絵美
Lab WEST主催チーム
山根洋子・小野友之・西浦絵美

「SFと出会い,自分でも活用し学んでいきたいと思っても、いざ職場に帰るとSFを知っている人は自分たった一人。これからどうしたらいいの・・・?」
Lab WESTは2009年J-SOL2と同じ年に第1回を開催し、それから年に2〜3回主に関西を中心として活動してきました。分科会ではその歩みを材料として、あなたが作りたいと思っている自主勉強会のカタチを、参加者同士のアイデアを活かしながら具体的にしていこうと思います。

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3-3
「『いいとこ探しメガネ』で医療が笑う」
佐藤智幸
佐藤智幸
歯科医師、日本コーチ協会認定メディカルコーチ
秋田県歯科医師会医療管理委員長

2007年頃からコーチングやSFを自分の歯科診療所で活用してきましたが、ある時期から思い切って従来の医療者特有の説明スタイルを止めて、患者さんのいいところに気づいてもらう説明から入ってみました。すると患者さんの通院モチベーションに大きな変化があったのです。また診療だけにとどまらず、介護者を抱えるご家族への支援、診療所に出入りする営業マンの育成などにもSFは大いに効果をもたらしてくれました。その鍵となる・・・

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3-4
「ハワード・ガードナーの『7つの知能理論』を
活用したワークショップ・デザイン」
ジェニー・クラーク
ジェニー・クラーク(イギリス)
The Centre for Solutions Focus at Work

これはSFアプローチを教える人たちのためのワークショップです。参加者に興味を持たせ、教える内容を効果的に受け取ってもらうための方法は沢山あります。パワーポイントを使って講義をすることは、そのうちの一つでしかありません。このワークショップでは、ハワード・ガードナ−の多重知能の理論をガイドラインとして活用し、ワークショップを企画する際に様々なバラエティーを加えていく方法を実践していただきます。

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3-5
「肯定質問(affirming question)」
〜変化の源を増幅するためにコンプリメントを越えたところに行く〜
マイケル・ヤート
マイケル・ヤート(スウェーデン)
Solutionwork代表

ソリューショニストのスキルの中で「肯定質問」は最も重要なものの一つです。あなたの職業領域が何であれ、私たちが一つの成功を見つけた場合、それがいかに小さいものであろうと大きなものであろうと、「肯定質問」が有効に働きます。もっともよく使われるのは、「どうやってできたの?」という質問ですが、他にも色々な種類があります。実はこの類の質問には・・・

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オープンスペース

誰でもが話したいことを話すスペースをつくれる!

オープンスペースの様子1 オープンスペースの様子2 オープンスペースの様子3

SOL国際大会ではほぼ毎回「オープンスペース」がプログラムの一部として取り入れられています。日本人チームも聴講者となるばかりでなく、このオープンスペースでは、初参加の人でも何かトピックを立てて、対話仲間を集めることを可能にしてきました。J-SOL4では初めてオープンスペースが行われ沢山のトピックが立ちました!
やり方はとてもシンプル。スペースの時間と場所が決められます。場所は様子を見て当日決定されます。そして同じ関心を持つ仲間を集めて会話をしたいトピックがある人が、紙にその内容を書き張りだします。準備をしてきた内容でも、その場で思いついたことでもどちらもOKです。あとは、その紙を見て参加者全員が自分が関心があるものを選んでスペースを訪問します。ずっとそこにいて対話に参加してもいいし、別のスペースに移動するのも可。遠くで様子見もOK。だって「オープン」スペースですから♪

    4つのルール:
  1. 集まった人こそがまさにそこに集まるべき人である。
  2. 実際に始まった時こそが正しい開始時間である。
  3. 実際起こったことが起こり得る最高のことである。
  4. 終わった時が終わった時である。

まあ、なんというか、自由というか、現実主義というか、受け入れの極致というべきか、とても自由な空間なのです。スペース間の移動に関する楽しいガイドラインもありますが、それは本番でのお楽しみに。
トピックの例: (ここにあげたのは、あくまでも例です。他にもいくらでもトピックの立て方はあり得ます。)
”自分の会社でどうやってSFを活用すると突破口が開けるか?”
”反論したい時、SF的にする方法ってない?”
”「  」に関するコーチングして欲しい!”
”あるSFゲームを思いついたんだけど試してみない?”
”どうしてもこの疑問に対する答えが欲しい、話し相手になって!”
”ゆるゆる〜にSF失敗談カミングアウト大会しましょう♪”
”違うところでSF勉強した人同士の情報交換しましょう”

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  ダイアログ 共鳴と増幅 European solutionists が日本文化に惚れた理由

日本人にとっては、なぜか横文字にするとカッコよく見える言葉があるように、横文字を生み出した 西洋文化の中にいる欧州人も漢字などの東洋文化が”クール”に見えることがあるようです。ピーターさんは「場」という概念を取り入れ、マークさんは「流転相」という新語を造り、マイケルさんは 東洋文化とSFの共通点を以前から探ってきました。彼らはソリューショニストとして活躍する中で 東洋(日本)文化のどのようなところにSFと共鳴するものを感じたのでしょうか?

SFカンバセーションにおいてよく見られるリソースフルな瞬間は、本人は長所として気づいていな いことをソリューショニストの反応によって自分のリソースだと気づく時です。我々も自分たちでは 当たり前と思っていることを、欧州ソリューショニストの目から見てOKメッセージとして伝えられ ることで、あらためて自己信頼を高める機会となるかもしれません。

人間はお互いに本人が気づいていない長所に焦点を当て合うことができたら、とてもパワフルな絆を 感じることでしょう。さて、このセッションではゲストの3人からの日本的なるものに対する肯定的 フィードバックを起点として、参加者全員がリソースフル・ダイアログに参加していただけるような 内容を企画しています。どうぞお楽しみに!!!

クロージングセッション

大会テーマ 共鳴と増幅

「2日間であなたの中にどのような共鳴が起こりましたか?」

「その中で特に増幅したいと思うことは何ですか?」

大会の最後は、2日間の中で自分と他のソリューショニストの間で起こった共鳴と増幅 について振り返る時間となります。お互いにエネルギーを高め合ったり、インスピレーションを与えてくれたソリューショニストたちに感謝しつつ、また新しい未来へ前進して行く自分の最初のスモールステップを確認します。

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懇親会 J-SOLキャバレー

懇親会の様子1 懇親会の様子2 懇親会の様子3
楽器演奏や歌、漫談、即興ゲームなど、誰でも希望する人がステージにあがれます。
なぜかJ-SOL参加者には芸達者な方が多く、毎年大変楽しい夜を過ごすことができました。
既に昨年から今年のJ-SOLキャバレーのための芸を用意している方もいるという噂も聞かれます!?
多いに楽しみながら懇親を深めてください。。
希望者のみが参加するプログラムです。申し込まれた方のみに詳しい案内をお届けします。
奮ってお申込ください。(有料)
懇親会の様子4 懇親会の様子5 懇親会の様子6

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