第4回J-SOL LAB (2009.1.24) J-SOL LABのページへ戻る
プロジェクト型組織におけるSF活用ワークショップ
〜プロジェクトメンバーの力を引き出して成功に近づけるには〜
去る1月24日に第4回J-SOL LABが開催されました。
今回は、事例を交えたワークショップ形式という、また内容もプロジェクトということに的を絞って、
これまでとは異なる形式での実施となりました。
人数もそれほど多くなかったことも手伝って、終始アットホームな雰囲気で、
皆さんリラックスしながら参加できたようでした。
1.成功体験シェア
まずはじめに、簡単な自己紹介を行った後、お互いを知ると言うことと自分の中のリソースを再確認する意味で、
プロジェクトに限らずこれまでの経験における成功体験を2人1組で、お互いに話してもらいました。その後、それを
全体の場で分かち合うと言うことを行いました。
初対面の方が多かったですが、皆さんこれによって少し和んだようで、場も温まりました。
2.事例に基づくSF的解決法ディスカッション
その後、世話人紹介と「プロジェクトとは」ということを再度確認した後、実際に起こった事例に基づいて、2グループに
分かれそれぞれのグループで提示された状況でどのようにSF的に解決するかをディスカッションしてもらいました。
皆さん限られた状況説明の内容で、想像力豊かに「こうじゃないか」「わたしならこう行動しそう」など、いろいろ活発な
議論が行われました。その後にディスカッションした結果を全体で話してもらいました。どちらのグループの発表も
「なるほど」と思わせることが多く、かなり内容の濃い気づきに富む発表でした。その後実際に私がとった言動を皆さんに
ご説明し、それに対する感想や気づきなども全体でシェアしました。
終始和やかにとてもよいLABで、5時間があっという間でした。
参加いただいた皆さんどうもありがとうございました!
参加者の声(アンケートより抜粋)
<明日からすぐに使えそうなこと>
●OKメッセージを発する
●感謝の気持ちを伝える
●スモールステップ
●雰囲気作り
●悪いドラマを作らない
●自分で解決できることはする(自分もリソースの一部)
●P-focusとS-focusを使い分ける点
<今後に期待すること>
●活用イメージを増やしたい
●問題志向を「悪者」と捉えるのではなく、どう役立てながら解決志向的な行動をとるかの事例
●事例を更に多く聞くことが出来たらよいと思う
<世話人へのコメント>
●とても楽しく、今後参考になるお話をたくさん聞けました。ぜひ、また参加したいと思えるLABでした
●自然にOKメッセージを出せているのが素晴らしい
●心地良い雰囲気のワークショップでした
●実例でのケースが、イメージが沸きやすく良かったです
●大変暖かく、刺激的な場をありがとうございます
<その他>
●SFを使うのは、なんとなくむずかしいと感じていたが、色々な話やケースを聞いて、もっと気軽に考えて声に
出していけばよいのだと感じた
●自分が体験している事象に近いケースでのSFの生かし方を生の声で聞くことが出来たので、実際にSFを使う
イメージが強くわいた。
●異業種の方のSF活用の話しが聞けた
●SFの考え方を現場の問題に合わせて活用されていることが参考になった
●内容が非常に濃い
●ありがとう。今日の目的だった、自分がこれまでしてきたことと違う素晴らしいやり方を教えていただきました
●自分の仕事で活かせる内容だった
●SFを活用することへの構えが減少した
●メンバーの皆さんの様々な成功体験の多様性を楽しみました
●事例研究によってSF的取組みが一層身近になりました
●メンバーの皆さんと深い共感で結ばれました
●実際に使われた生のフレーズを聞けたことで、すぐ明日から使える!と自身が生まれました。疑問点もその場で
確認できるところが良いです
●具体的な事例を聞いたり、場にOKメッセージ
第四回J-SOL LAB世話人 阿部 真也(株式会社マネジメントソリューションズ)
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