J-SOL ONE 第一回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会 2008年4月27日(日) 9:30〜17:30 (9:00受付開始) @秋葉原 UDXカンファレンス
SOLにはメンバーシップ制度や年会費という概念はありません。ソリューションフォーカスの実践に関する情報 提供&学習に興味のある人なら誰でも参加できます。
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物理学博士号を持ち原子力発電所にも勤務したことがあるマカーゴウ氏は、自身が管理職になった時に効果的 なマネジメントをするため様々な経営手法や心理学手法およびコミュニケーション手法を学びました。その中で 出会ったソリューションフォーカスのシンプルさに魅せられ、スティーブ・ディシェーザーやビル・オハンロンなど SFAの大家に師事しました。
さらに「複雑系」に関する研究から、組織が機能するプロセスにおいては起こることを理論的に予測しようとする 試みは不可能であるばかりでなく、むしろ有害である可能性もあることに気づきました。そこでソリューションフォ ーカス的にスモールステップで小さな変化を起こし、その変化の影響を受け取りながら目指す方向への変化を 有機的に創生していく手法に傾倒するようになりました。
これまでマカーゴウ氏がソリューションフォーカスのサービスを提供してきた主な組織としては、BP, Dyson, ESPN, Freescale Semiconductor, 英国国防省, PricewaterhouseCoopers, Procter&Gamble, Shell, シンガポール航空, テート美術館, Walkers Snackfoodsなど多業種にわたります。
様々なマネジメント手法の中でソリューションフォーカスは、どのような位置を占めるものなのか、これからの企 業社会においてどのような役割を果たす可能性があるのか、組織を進化させていく新しい潮流とはどのようなも のなのか、マカーゴウ博士のナビゲーションをお楽しみに!
布山英士 元M社代表取締役(現藤森工業株式会社執行役員)
赤字の企業をどのように立直していくか、基本的な方針や方策を問題解決手法等で導き出すのはさほど難しい 事ではありませんでしたが、それよりもこの現状に混迷している社員や組織が、自らが行動を起こして再生の為 に考えた方策をやり抜こうとする状況をいかにつくり出せるかが重要なポイントでした。そんな状況を意識させず に自然流で造り出せたら・・・その思いを具現化させてくれたのがSF(ソリューションフォーカス)なのです。
企業再生していく過程でどの様にSFを使っていったのか、試行錯誤の奮闘記をご披露し、参加頂いた皆様の企 業の活性化に少しでもヒントとなれば嬉しいと思っております。
櫻井照士(コーチングソリューション人財開発研究所 代表取締役)
小林進一郎(消費財メーカーマーケティングコミュニケーション部SP担当)
辻泰孝(株式会社神鋼ヒューマン・クリエイト)
小島裕司(NPOコーポレートガバナンス協会)
渡辺照子(TERUコミュニケーションステージ)
清水秀樹(株式会社ミラプロ経営戦略室)
柿薗良文(中部電力株式会社人材開発センター)
壺井一彰(株式会社ライフバランスマネジメント)
張 琴(社会教育研究所)
石川雅嗣(オフィスリズム)
布山英士(元M社代表取締役(現藤森工業執行役員))
水野誠(瀬戸市職員)豊田裕美(奈良県職員)
まずソリューショニストとして既に企業組織の中でSFを活用しているリーダーの皆さんに、具体的な エピソードを交えながら、ここまでの活用の様子を話していただきます。それをふまえて、SFが将来 組織の中でフルに活用されたとしたら、どのようなことが可能になるのか、会社はどう変わり得るのか、 企業社会はどのような進化の方向に進むのか、まさに未来の”SF”ストーリーを紡ぎだし、ソリューショ ンフォーカス組織(Solution Focused Organization)のフューチャーパーフェクトイメージをつくろうと 試みてみます。