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"SF inside" Day 2017
〜 SFを活用する人々が、認め合い、学び合い、応援し合うために集う日 〜
2017年6月24日(土) - 25日(日)
ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
「SF inside(エスエフ・インサイド)」とは

“SF inside”とは 思考およびコミュニケーションの取り方の中に、効果的にソリューションフォーカスが活かされ、日常的にソリューションフォーカスの恩恵を享受している様子を表す言葉です。

「“SF inside”なチーム(職場)」とは SFコミュニケーションが交わされる度合いが高いことで、満足度や生産性が高く、メンタルヘルス環境の良い集団を意味します。

「“SF inside”なチーム(職場)」づくりを目指している人、およびそれを 支援しようとしている人は誰でもこの大会に参加する資格があります。

プログラム概要

1. プログラム構成:

基本的に参加者の皆様の実践事例を共有して、お互いに学び合う形式をとります。以下の3つの形式の組み合わせとなります:

◆全体会:
一つの部屋で全員で一つの事例発表に耳を傾け、ディスカッションをします。
◆分科会:
事例提供者がいくつかの部屋に分かれて発表をし、参加者は関心のあるテーマの発表を聞き、質疑応答やディスカッションに参加することができます。
◆オープンスペース:
話し合いたいトピックをその場で募集します。トピックを提示した人がスペースリーダーとなり、小部屋に分かれ、参加者は自由に動きながら、 関心のあるトピックのスペースに参加します。

応募された事例内容を主催者側で検討し、全体会と分科会に振り分けさせていただきます。場合によっては、オープンスペースでの発表をお勧めする場合もあります。

そして、最終的に1日半のプログラムとして組みあげて告知いたします。 詳しいプログラム内容は、3月下旬頃に公開する予定です。

J-SOL全体会の様子 J-SOL分科会の様子 J-SOLオープンスペースの様子
全体会の様子 分科会の様子 オープンスペースの様子
2. 参加費:
25,000円(早期申込み割引:22,000円)
  • 早期申込み割引その他申込み手続きに関する詳細は、3月下旬頃のプログラム内容発表時までに最終決定し、お知らせいたします。
3. 時間・会場・定員・参加資格等:
日時: 2017年6月24日(土)午前10時30分〜午後6時
6月25日(日)午前9時30分〜午後1時
*初日(24日)の午後6時30分より懇親会(自由参加)が開催されます。
会場: ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
定員: 約80名
参加資格: ソリューションフォーカス(SF)を活用して、職場のチームを活性化させたり組織の問題を解決したり、より効果的な仕事の仕方を生み出すことに取組中の方、これから取り組みたいと思う方であれば、どなたでも参加できます。
但し、ソリューションフォーカスに関して知っている方が集まっているという前提でプログラムは進行されますので、予備知識がない方は、ご自身にとってより効果的に参加して頂く為に、事前に推薦図書を読んだり、「SFベーシック」セミナーを受講されることをお勧めいたします。
□推薦図書:「解決志向の実践マネジメント」
(河出書房新社)青木安輝著
□「SFベーシック」セミナーの詳細・申し込み案内ページ

 

「共有事例」ご応募フォーム»

「共有事例」募集要項

◆募集対象:

  1. ソリューションフォーカスを活用して、組織風土の改革、人財の活性化、目標達成、業務改革、問題解決などの領域で何等かの成果をあげたり、あげつつある事例を当事者として発表できる個人またはチーム。
  2. ソリューションフォーカスを活用してチームや組織に対する支援で成果をあげた事例を発表できるコーチ、コンサルタント、その他の支援専門家。
  3. SF活用によって、考え方、仕事のやり方、人と人の間に起こることに変化をもたらして、社会に貢献した事例を発表できる個人またはチーム。

◆応募事例に関する条件等:

  • "SF inside"に関する厳密な定義はありませんので、ソリューションフォーカスを活用して職場の活性化を目指したり、チームや組織の問題を解決したり、新しい組織文化を創ろうとしたり、その他にも人と人が関わるコミュニケーション上の改善に関する試みであれば、幅広くどのような内容であっても応募資格があります。
  • 適用組織の規模の大小や、事例の規模感はどのようなものでも大丈夫です。大きな事でも小さな事でもかまいません。
  • 関わる当事者が全員SFを意識的に活用したケース、一部の当事者がSFを活用し、周囲に影響を及ぼしたケース、どちらも応募できます。
  • 発表者は、一人でも複数人でもかまいません。
  • 発表事例は完全にうまくいったケースである必要はありません。どのような事例もうまくいかなかった部分が含まれているものです。発表するためにうまくいった部分に焦点をあててみたら、案外成功していたことに気づく場合もあります。さらにうまくいかせたい部分(まだうまく行っていない部分)に関しては、発表することで助言をもらえる機会となります。「認め合い、学び合い、応援し合う」のスピリットで刺激し合う場だとお考えください。

◆発表場面の振り分けについて:

ご応募いただいた発表内容によって、主催者側の判断により「全体会」での共有、「分科会」での共有、「オープンスペース」での共有に振り分けて、プログラムを組ませていただきます。応募期間終了後に、主催者側が暫定案を作った上で、応募者の皆さんに個別に相談させていただき、最終決定いたします。

◆意見交換の重要性:

発表して終わりの一方通行ではなく、その中の成功や失敗からの学びについて、また次のステップに関するアイデア等を他の参加者とリフレクティングする(前向きに振り返る)時間を大切にします。発表者とそれを聞く人が共に学び合う場です。

◆全員が学び合いの場の一員として同じ立場に立つ:

事例提供者は発表の場は与えられますが、特別な立場や権利が発生するわけではありません。"SF inside" Dayの場にいる全員が学習者です。事例提供者の皆さんも一般参加者同様に参加申し込みが必要となります。

  • 「自分の事例を多くの人と共有してみたいが、応募対象に該当するのかどうか迷う」などの場合は、info@solutionfocus.jpまでメールにてお気軽にお問合せください。

「共有事例」応募方法

■募集期間: 2017年1月15日〜2月末日

■応募方法:

専用の応募フォームに必要事項を全て記入し、送信してください。応募受付のメールが返信されます。その後、担当者から発表内容に関するお尋ねや、発表形式に関する相談の連絡が届きますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
どの形式(全体会、分科会、オープンスペース)で発表していただくかは、3月半ばまでには決定する予定です。

"SF inside" Day 2017
「共有事例」ご応募フォーム

募集開始日:1月15日

応募後に受付確認メールが届きます。
もし、2〜3日たっても届かない場合は info@solutionfocus.jp まで
メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。

応募者氏名
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チームの場合は代表者氏名
年齢
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職種や肩書
連絡先*必須 Eメールアドレス

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(研修)参加歴
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■株式会社ソリューションフォーカス主催プログラム







・"SF inside" Day

■組織内(および派遣)研修
組織名:
研修名:
■その他セミナー
主催機関名:
セミナー名:
応募したいと思った動機*必須
200字以内

発表したい内容の要約*必須
ソリューションフォーカスが活かされたポイント*必須