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"SF inside" Day 2019
〜 SFを活用する人々が、認め合い、学び合い、応援し合うために集う日 〜
「自分から始めるSF」
2019年6月22日(土) - 23日(日)
ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
「SF inside(エスエフ・インサイド)」とは

“SF inside”とは 思考およびコミュニケーションの取り方の中に、効果的にソリューションフォーカスが活かされ、日常的にソリューションフォーカスの恩恵を享受している様子を表す言葉です。

「“SF inside”なチーム(職場)」とは SFコミュニケーションが交わされる度合いが高いことで、満足度や生産性が高く、心理的安全性の高いチームを意味します。

“SF inside”なあり方や“SF inside”なチーム(職場)づくりを目指している人、およびそれを支援しようとしている人は誰でもこの大会に参加する資格があります。

プログラム概要

1. プログラム構成:

基本的に参加者の皆様の実践事例を共有して、お互いに学び合う形式をとります。以下の3つの形式の組み合わせとなります:

◆全体会:
一つの部屋で全員で事例共有やその他の発表に耳を傾け、ディスカッションをします。
◆分科会:
事例提供者がいくつかの部屋に分かれて発表をし、参加者は関心のあるテーマの発表を聞き、質疑応答やディスカッションに参加することができます。
◆オープンスペース:
話し合いたいトピックをその場で募集します。トピックを提示した人がスペースリーダーとなり、小部屋に分かれ、参加者は自由に動きながら、関心のあるトピックのスペースに参加します。

応募された事例内容を主催者側で検討し、全体会と分科会に振り分けさせていただきます。場合によっては、オープンスペースでの発表をお勧めする場合もあります。

そして、最終的に1日半のプログラムとして組みあげて告知いたします。 詳しいプログラム内容は、3月下旬頃に公開する予定です。

SFiD全体会の様子 SFiD分科会の様子 SFiDオープンスペースの様子
全体会の様子 分科会の様子 オープンスペースの様子
2. 参加費:
25,000円(早期申込み割引:22,000円)
  • 早期申込み割引その他申込み手続きに関する詳細は、3月下旬頃のプログラム内容発表時までに最終決定し、お知らせいたします。
3. 時間・会場・定員・参加資格等:
日時: 6月22日(土)午前10時30分〜午後6時
6月23日(日)午前9時30分〜午後1時20分
*初日(22日)の午後6時30分より懇親会(自由参加)が開催されます。
会場: ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
定員: 約80名
参加資格: ソリューションフォーカス(SF)を活用して、職場のチーム活性化、組織の課題解決、より効果的な仕事の仕方の創出、より豊かな人生の生き方に取組中の方、これから取り組みたいと思う方であれば、どなたでも参加できます。
ソリューションフォーカス(SF)に関して事前学習をしてから参加することをご希望の方は、以下の書籍の購読やセミナーへの参加をご検討ください。
□推薦図書:「解決志向の実践マネジメント」
(河出書房新社)青木安輝著
□「SFベーシック」セミナーの詳細・申し込み案内ページ

 

「共有事例」ご応募フォーム»

「共有事例」募集要項

◆募集対象:

  1. ソリューションフォーカスを活用して、組織風土の改革、人財の活性化、目標達成、業務改革、問題解決などの領域で何等かの成果をあげたり、あげつつある事例を当事者として発表できる個人またはチーム。
  2. ソリューションフォーカスを活用してチームや組織に対する支援で成果をあげた事例を発表できるコーチ、コンサルタント、その他の支援専門家。
  3. SF活用によって、考え方、仕事のやり方、人と人の間に起こることに変化をもたらして、社会に貢献した事例を発表できる個人またはチーム。

◆応募事例に関する条件等:

  • "SF inside"に関する厳密な定義はありませんので、ソリューションフォーカスを活用して職場の活性化を目指したり、チームや組織の問題を解決したり、新しい組織文化を創ろうとしたり、その他にも人と人が関わるコミュニケーション上の改善に関する試みであれば、幅広くどのような内容であっても応募資格があります。
  • 適用組織の規模の大小や、事例の規模感はどのようなものでも大丈夫です。大きな事でも小さな事でもかまいません。
  • 関わる当事者が全員SFを意識的に活用したケース、一部の当事者がSFを活用し、周囲に影響を及ぼしたケース、どちらも応募できます。
  • 発表者は、一人でも複数人でもかまいません。
  • 発表事例は完全にうまくいったケースである必要はありません。どのような事例もうまくいかなかった部分が含まれているものです。発表するためにうまくいった部分に焦点をあててみたら、案外成功していたことに気づく場合もあります。さらにうまくいかせたい部分(まだうまく行っていない部分)に関しては、発表することで助言をもらえる機会となります。「認め合い、学び合い、応援し合う」のスピリットで刺激し合う場だとお考えください。

◆発表場面の振り分けについて:

ご応募いただいた発表内容によって、主催者側の判断により「全体会」での共有、「分科会」での共有、「オープンスペース」での共有に振り分けて、プログラムを組ませていただきます。応募期間終了後に、主催者側が暫定案を作った上で、応募者の皆さんに個別に相談させていただき、最終決定いたします。

◆意見交換の重要性:

発表して終わりの一方通行ではなく、その中の成功や失敗からの学びについて、また次のステップに関するアイデア等を他の参加者とリフレクティングする(前向きに振り返る)時間を大切にします。発表者とそれを聞く人が共に学び合う場です。

◆全員が学び合いの場の一員として同じ立場に立つ:

事例提供者は発表の場は与えられますが、特別な立場や権利が発生するわけではありません。"SF inside" Dayの場にいる全員が学習者です。事例提供者の皆さんも一般参加者同様に参加申し込みが必要となります。

◆発表時間:

発表時間はおおよそ40分〜50分程度とお考えください。そして、参加者の皆さんとの意見交換の時間を15〜20分程度とっていただきます。ただし、事例共有の応募状況によって確保できる時間が変わってきますので、発表時間が正式に決まるのは3月中旬から下旬頃となります。

◆事前準備:

「SF実践コース」修了者以外の方は、ご応募後に発表内容に関して弊社スタッフが聞き取りをさせていただき、限られた時間内で要点が伝わる発表となるようサポートさせていただきます。

  • 「自分の事例を多くの人と共有してみたいが、応募対象に該当するのかどうか迷う」などの場合は、info@solutionfocus.jpまでメールにてお気軽にお問合せください。

「共有事例」応募方法

■募集期間: 終了しました。